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な内容と講師を招請した。形式としては、講義、実技演習、体験発表、憎報交換、シンポジウム、ワークショップ等とし、講師としては、医師、保健婦、保母・幼稚園教諭、養護学校教諭、施設職員、福祉行政職員、親の会、障害児を持つ親、研究者等を幅広く講師陣として迎え行った。また、毎年講習会終了後に講習内容や時間的配分などについてのアンケートをとり、出来る範囲での変更を随時行い実施した。

 

平成6年度実施内容
?@一般受講者及び両親・スタッフ
○講義・実技演習
・地域みんなで支える早期療育
・難聴の理解と関わり方(特別メニュー)
・子どもの見方、接し方
・地域支援と保健・医療の役割
・子どもの暮しの援助・子育でQ&A
○体験発表
・「子どもとともに歩いた道」障害児をもつ母親2人の体験談
○実践発表
・保健婦が中核となり保母、特殊学級教員等が、地域の子を地域で支えようとの思いから、親と共に会を発足させ活動してきたS村の実践について、親、保母、保健婦の3者の立場から提言。
○シンポジウム
・福祉行政職員、教育センター職員、施設職員、保健婦四者による「私たちが目指す地域支援の道」をテーマに提言。
○地域交流会
・参加者全員による地域や職場、各機関の実践紹介、情報交換を行う。
?A子ども・母親
○遊びを通しての行動観察及び実態把握と個別面談
・一人ひとりの子どもの個別スタッフが、行動観察や親との面談から養育・指導課題を設定し、毎日朝食後に個別面談を行う。
○子ども一人ひとりに応じた活動
・手遊び、絵本読み(拡大絵本や布絵本)、パネルシアター、戸外散策、固定遊具での活動など。
○集団を構成しての活動
・造形・表現活動、音楽集会、高原での親子自由活動など。

 

 

 

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